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TALK SESSION

若手社員座談会

若い人材に大きな裁量権とチャレンジの機会が用意されている東亞合成。人の成長こそ会社の原動力だから、次世代の人材の育成には本気です。
そこで入社2年目・3年目の社員が、仕事のこと、会社のことについて、本音で語り合いました。ぜひ東亞合成ならではの魅力を、ここから感じ取ってください。

TALK MEMBER

若松

若松 生馬

R&D総合センターモビリティ研究所
2018年入社/先端技術科学教育部 物質システム工学専攻修了

野口

野口 素子

名古屋工場 操業部 アクリル課
2018年入社/工学研究科 生命・応用化学専攻修了

細見

細見 昭太

技術生産本部 エンジニアリング部
2017年入社/自然科学研究科 自然システム学専攻修了

村松

村松 聡子

高岡工場 管理部 事務課
2018年入社/社会学部 メディア社会学科卒

中務

中務 壮太

名古屋支店 機能製品課
2017年入社/社会学部卒

SESSION 01

皆さんの入社動機を教えてください。

細見

細見

大学・大学院と化学工学を専攻していた私は、影響力の大きい仕事をするには、すべての産業に関わっている化学業界こそふさわしいと感じました。その中でも東亞合成は若手のうちから裁量の大きな仕事を任せてもらえる、つまり影響力の大きな仕事ができるという点が決め手となりました。

村松

村松

一言で言うと“社会の縁の下の力持ち”ですよね、化学メーカーって。

中務

中務

まったく同感です。人々が生活する上で欠かせない役割を果たしているのが化学メーカーだと思います。私もそんな社会貢献度の高さを実感したいと考えて当社を選びました。

若松

若松

化学メーカーの中でも東亞合成って特徴ある製品を持っていますよね。有機材料も無機製品も手がけていて、川上から川下まで幅広くラインアップしているというバランスの良さも魅力です。そうした環境で仕事をすることで、総合力のある技術者になれると感じました。

野口

野口

私も化学工学系の出身ですが、学生の立場からすると化学メーカー各社の違いはわかりにくいというのが正直な感想です。そこで私は積極的に工場見学に足を運んで、現場で感じた雰囲気を重視しました。東亞合成に入社を決めたのは、その雰囲気が一番良かったからです。

若松

若松

どんなところが良かったですか?

野口

野口

特に印象に残っているのは、工場を案内してくださった方が、本当に楽しそうに説明してくれたことです。その姿を見て、私もこんなふうに仕事を楽しめたらと思いました。

村松

村松

私も社風が入社の決め手になりました。とても誠実な会社だと感じる一方、歴史があるにもかかわらず、そんなに堅苦しくないし。社員の人柄の良さが、そうした雰囲気に表れているんだと思います

SESSION 02

仕事のやりがいについては、
どんなふうに感じていますか。

若松

若松

細見さんが若手のうちから裁量の大きな仕事を任せてもらえると話していたけれど、まさにその通りで、僕は入社1年目で早くも無機製品プラントの設計をまるごと任されました。現在は接着剤の開発に携わっているのですが、先輩から意見を求められて、自分なりの考えを口にすると、「じゃあ、それでやってみよう」と言われることが多いです。新人だから、若手だからと遠慮する必要はなく、むしろ何でもやらせてもらえるところが嬉しいですね。

細見

細見

僕も新規のプラントの設計に携わっているのだけれど、こんなにビッグスケールの仕事を任せてもらっているというのは、大きなやりがいです。

野口

野口

仕事がカタチに残るのって嬉しいですよね。

細見

細見

何もない更地に自分の設計・検討した設備が出来上がっていき、その設備が想定した通りに稼働したときは、本当に大きな達成感がありました。

野口

野口

私も、入社して初めて担当した工事が終わって、設備が動き出したのを見たときは、ホッとしたと同時にすごく嬉しかったです。

村松

村松

私は高岡工場で人事を担当しているのですが、ベテランから若手まで、いろんな世代の皆さんとコミュニケーションを取るのが楽しいです。困りごとなどがあると私を頼って相談してくれて、解決すると笑顔で「ありがとう」と言ってくれるのですが、人のお役に立てたという実感がやりがいです。

中務

中務

村松さんと僕は文系出身なので、直接モノづくりを担当しているわけではないけれど、モノづくりに携わる人たちを支える喜びというのはありますよね。僕は営業なので、お客さまとのコミュニケーションを通じて潜在的なニーズを見つけ出し、開発サイドにフィードバックすることでモノづくりに貢献しているという喜びを感じます。そうして誕生した製品をお客さまに提案して感謝されたときは、嬉しかったですね。

SESSION 03

若手から裁量の大きな仕事を任せてもらえる点が魅力とのことでしたが、
心に残るエピソードがあれば聞かせてください。

村松

村松

アロンアルフアを製造している高岡工場には、小学生から大人まで、多くの方が工場見学に訪れます。工場内は機械の騒音もあるので、ワイヤレスガイドセットを利用すれば、説明も聞きやすいのではないかと思い、上司に提案したところ「いいね!」と賛同していただきました。さらには見学者用の新しい実験装置の導入なども任せてもらいました。それなりにコストの必要な提案だったのですが、いい提案であればすぐに挑戦させてもらえるんだと実感しました。

野口

野口

素晴らしいですね!

村松

村松

現状維持ではなくて常に工夫して改善すべきだという意識を持っている方が多いので、若手である私の提案も積極的に受け入れてくれるのだと思います。

若松

若松

僕も、プラント設計の仕事をしながら“こんな機能も必要では”と口にしたら「詳しく検討してみて」とすぐに後押ししてくれてびっくりしたことがあります。

細見

細見

入社2年目に設備設計の仕事を任されたんですが、自分が机に向かって図面に線を一本引くと、それが実際に配管となってカタチになっていくわけです。その様子を見たときは、一本の線もおろそかに引けないという責任と同時に、任されている仕事の大きさを実感しました。

野口

野口

そうした責任の重さを、後になって改めて感じることもありますよね。私は1年目にフラスコスケールの小さな実験を任されたのですが、2年目の今はその実験結果に基づいて設備改造を進めています。1年目で任された実験って、実はこんなにも重要なことだったんだと、今になって実感しています。

中務

中務

僕は営業に異動してすぐに大手のお客さまを担当させてもらうことになりました。経験も知識もないのに大きな責任を持たされたんですが、お客さまにとってはそんなことは関係ありません。“オレが東亞合成の看板を背負ってるんだ”という覚悟でぶつかりました。

細見

細見

それだけだと単なる“無茶ぶり”のように聞こえるけれど、そうした挑戦が成長につながるから、やらせてくれるんですよね。

中務

中務

その通りです。自分が動かなければならないから主体的に仕事に取り組む意識が生まれるし、次第に周囲を巻き込んでいく力も身についてくるんだと思います。もちろん先輩はしっかりフォローしてくれるから、見守られているという安心感はあります。

SESSION 04

実際に働いていて、東亞合成のどんな点に魅力を感じますか。

野口

野口

私が嬉しいのは、ワークライフバランスがとても充実していることです。特に工場は終業時間が16時15分で、他社に勤める友人と比べても圧倒的に早いです。仕事が終わってゆっくり着替えて、それから待ち合わせ場所に向かっても、平日でもたっぷりと遊べます。

村松

村松

フレックスタイム制度や在宅勤務制度など、当社はゆとりある働き方の実現には積極的に取り組んでいると感じます。

細見

細見

有給休暇取得率100%を目指しているので、休みやすいです。僕は同期と一緒に休みを取って旅行に行ったこともあります。

中務

中務

細見君と僕は実家が近いので、一緒に帰省したこともあったっけ。

若松

若松

基本的に人間関係はすごくいいですし、先輩・後輩の仲もいいです。

中務

中務

そうそう、困っていると先輩がすぐに声をかけてくれますよね。ミスしたときも、先輩がすかさずフォローに回ってくれて、本当にいい会社に入ったと実感しました。決して規模が大きい会社ではないから、いい意味でのアットホームさがあるんだと思います。

細見

細見

僕が一番感じるのは、社員の人柄の良さです。あるとき、機器のトラブルが発生して、関係部署に予定外の対応をお願いしたことがあるんですが、急なことだったにもかかわらず、皆さん快く応じてくれました。

若松

若松

裁量権を持たせてくれるということも含め、僕ら若手を育てようということに真剣に取り組んでいると感じます。

村松

村松

高岡工場でも、新人を工場全体で育てていこうという雰囲気があります。とても風通しが良くて、まさに「出る杭は伸ばそう」というカルチャーだと思います。

SESSION 05

最後に皆さんの今後のビジョンを教えてください。

細見

細見

世界一のプラントをつくってみたいですね!

中務

中務

すごいなあ! どんなプラント?

細見

細見

当社のプラントには歴史があり、プロセスもしっかりと確立されています。一方で技術は日々進歩しているのであり、これから手がけるプラントには最新の技術・設備を積極的に導入したいと思います。その結果、世界で最も進んでいるプラントが実現できたらというのが僕の夢です。

野口

野口

私はまだ2年目ということで目の前の仕事に精一杯です。仕事は自分だけでできるものではないと感じる機会が非常に多く、また、先輩に助けてもらうことが圧倒的に多いので、ゆくゆくは誰かの助けになり、頼ってもらえるような存在になりたいです。

村松

村松

アロンアルフアという製品は誰でも知っていますが、東亞合成という会社の名前はあまり知られていません。だから私は、会社の知名度をアロンアルフアと同じくらいに高めることに貢献したいと思います。また、個人的には結婚して子供ができても、働き続けたいですね。実際に子育てしながら働いている先輩は大勢いるので、その背中をお手本に頑張りたいと思います。

中務

中務

僕は営業という仕事が好きなので、これからも勉強を重ねて、営業の第一線で勝負していきたいですね。それと、村松さんは当社の知名度が高くないということだけど、BtoBの世界では思った以上に知名度があります。その知名度を活かして、新しい市場、新しいお客さまの開拓に挑み、会社の成長に貢献したいです。

若松

若松

自分が開発した製品や新しい技術を世の中に出していきたいですね。そのためには自分が持っていない知識をどんどん吸収することが必要です。いくつになっても勉強を怠らず、周囲を巻き込んでいけるような技術者でありたいと思います。

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