行動指針(理念実現のための行動)

先見-未来を思い描き、優れたキーマテリアルを創り出す。挑戦-強い意志と自由な発想で、可能性を切り拓く。連携-顧客やパートナーと共に、新たなビジネスを生み出す。

行動指針は、グループ各社の事業活動のそれぞれの局面において、企業理念を実現するために実践すべき具体的事項を集約したものであり、組織、従業員一人ひとりがそれぞれの目標に向かって活動を進めていく上での行動の原点や判断の基軸となるものです。

先見

  • 顧客ニーズに沿った製品を提供するのはもちろんであるが、業界や社会の将来動向を見通したり、新しい技術にいち早く着目するなどして、顧客やパートナーに連携を仕掛け、新しい需要を生み出し、または社会に新しい価値を創り出していく。
  • 顧客や社会の未来を思い描いた提案の先には、顧客にとって必要不可欠な製品の提供がある。それがキーマテリアル=なくてはならない製品であり、それを可能にするためには、私たちは顧客ニーズを顕在化させる想像力、感知力を磨いていく必要がある。

挑戦

  • 未来をリードするイノベーションは新しい発想から生まれる。既存の枠にとらわれず、知恵と創意工夫で新たな可能性に粘り強く挑戦する。
  • リスクや失敗を恐れず、目標実現に向けて強い意志で困難な課題にも果敢に挑戦する気概に満ち溢れた企業グループであり続ける。

連携

  • 自社だけで既存のやり方で完結しようとするのではなく、顧客・パートナーとの緊密な協業、共同開発、個々人レベルでの社外ネットワーキングなど、さまざまなプレイヤーとのつながりから新しい価値を生み出すことを強みとする。
  • 顧客やパートナーにとってなくてはならない存在であり続けるためには、真摯な態度と粘り強さで、顧客からの信頼を高め続けることが必要である。積極的なコミュニケーション、本質的な課題の探り出し、知恵を生かした対応力、まずはトライしてみる姿勢が不可欠である。